2005/10/11(火)
やっぱり出来る人は違うのかなーと最近思う。
プロ野球選手になる夢、子供のころに持ってる人は多い。
でも、そんなのは現実離れしていると、もちろん
あるレベルに到達していない人は、諦める。
でも勉強はそうじゃない。努力すれば、東大だって行ける。
理Vだって、何年かかっても、頑張れば行ける。
そう思ってる人は、多いんじゃないかと思う。
けど、それは間違いだ。
1やって10,100できる人もいれば、
1にもみたない人もいる。
記憶力がいい人も、悪い人もいる。
結局ある程度の才能がなければ、
目指す大学にも進めない。
よく努力して毎日ものすごい努力をして
医学部に受かった話などもあるけれど、
それだけ諦めず「努力」をすることができるのも
才能だと思う。
普通の人ならモチベーションが続かなくなってしまう。
私立の超進学校が強いのも、その人の源になっている
「才能」というか、根本の水準が高いからだと思う。
自分は、公立の三流校で、トップの成績でも、せいぜい
早稲田とか慶應合格どまり。
東大も十年に一人いるかいないか。
医学部なんて、医療系に進む学生が少ないから、
いないんじゃないかと思うくらい。
場違いなんじゃないかと思うこともある。
やっぱり自分には目指す力がないのかなって。
模試の成績をみても決してよくない。
簡単な模試のはずなのに、数学はひどい点数。
数学なんて、満点が何人もいるのに・・
得意だと思っている理科も、90点がやっとで。
医学部に受かるには、ギリギリ合格圏にかすっている
今の状況を維持して、あとは運も味方につけて!
自分の限界までひきあげる!
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